News御前モカ氏『おはよう、おやすみ、また明日。』の書評が米Graphic Medicineウェブサイトに掲載
お知らせ
2026年10月6日
MINT育成対象者(マンガ家)のひとりである御前モカ氏の作品『おはよう、おやすみ、また明日。』の書評が、米国のGraphic Medicine(※)ウェブサイトに掲載されました。
本作は、がんと診断された客室乗務員・秋山紅葉を主人公に、病と向き合いながら、自分らしい生き方を見つめ直していく姿を描いた作品です。
※グラフィック・メディスン:病気や医療に関する患者や家族の体験・心理を、マンガやコミックスなどの視覚表現(グラフィック)を用いて伝え、医療者との相互理解やケアの向上につなげる手法・概念。
本作の英語版第1巻『Good Morning, Good Night, and See You Tomorrow. Vol. 1』は、2026年11月に米Seven Seas Entertainmentより刊行予定です。このたび、英語版発売に先立ち、米Graphic Medicineウェブサイトのコミックレビュー欄で取り上げられました。
書評を執筆したのは、ニューヨーク市立大学バルーク校准教授でマンガ研究者の鈴木繁氏(MINTアドバイザー)です。同氏は、本作が病気やケアをめぐる経験を多角的に描きながら、「どのように生きるか」という普遍的な問いにも向き合う作品であると評価しています。
書評全文は以下よりご覧いただけます。(英語)
https://www.graphicmedicine.org/comic-reviews/good-morning-good-night-and-see-you-tomorrow-vol-1/